インプラント手術後のトラブルを防ぐ

インプラント手術を終えた後は、手術後、歯茎が治るまでにトラブルが起こる可能性があるため、注意する点があります。まず、麻酔が効いている間は、感覚がないため、キズや腫れの原因となってしまうので、麻酔が効いている間は、噛まないように注意する必要があります。うがいは、手術直後には傷口のかさぶたが剥がれて治りが遅くなることもあるため、口に含んでそっと吐き出すことが理想です。薬は処方された、痛み止め以外はすべて飲むことが大切です。

オールオン4という治療

オールオン4は、インプラントの治療の1つですが、その中でも新しい治療として知られています。今までのインプラントは、失ってしまった歯が多いほど埋め込む数が増え、身体的、及び経済的な負担も強くなっていました。オールオン4は、全ての歯を失った場合でも4本のチタンだけで噛めるようにする、画期的な治療法です。手術をしたその日のうちに人工歯を装着することが可能なので、審美性が高く、噛む機能も回復できるメリットがあります。

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